定期おまとめ機能について
定期おまとめ機能は 管理画面 > 受注管理 > 定期購入者管理 にて、
作成されている定期情報どうしを同梱させ、次回より1つの定期受注として発生させる機能です。
なお、1つの定期おまとめ受注としてまとめることができる定期情報の上限は10件までです。
このページでは設定方法と注意点について説明します。
設定方法
1.前準備(定期購入者管理)
- 配送ペースが同じであること
- 次回以降のお届け日指定が同じであること
定期おまとめ設定を始める前に、対象の定期購入情報をご確認ください。
2.定期情報の選択(定期購入者管理)
3.定期おまとめの設定(定期おまとめ画面)
- お届け先住所やメールアドレスなど基本情報として使用する受注を選択します。
- 決済方法を選択します。
- 次回のお届け希望日を設定します。この日から遡って受注日が設定されますので、現在(作業時点)より過去にならないようご注意ください。
- 定期おまとめとして次回発生する受注の回数を任意に設定することができます。
- 定期おまとめを終了する回数を任意に設定することができます。
↓【定期おまとめ満了回数について】
4.受注画面での表示(受注管理・定期購入者管理)
- 受注管理画面では、定期おまとめ設定した定期から発生した受注に「同梱済」バッジが表示されます。このとき受注番号をクリックするとおまとめ後の受注詳細画面に移動します。また「定期○回目」バッジの背景色が緑色になります。
- 「同梱済」バッジをクリックすると個々の受注概要が表示されます。この欄では受注番号のリンクは無効です。
- 定期おまとめ設定した定期購入情報にはおまとめIDが表示されます。対象の定期購入情報に共通のIDです。バッジをクリックすると「3.定期おまとめの設定」の画面が表示され、編集や即実行を行うことができます。
- 定期購入者一覧に表示されている『○回目購入』は個別の定期受注の回数です。
定期おまとめとして現在何回目なのかを確認するには、受注管理または定期おまとめ編集画面をご覧ください。
5.注意点
- 作成された定期おまとめ情報に対して、さらに定期おまとめ設定を行う事はできません。
一度設定を解除したうえ、もう一度定期おまとめの設定を行ってください。
作成された定期おまとめ情報の編集画面より、『おまとめ解除』をクリックすると解除されます。 - 定期おまとめ設定を行った場合、定期おまとめされた子受注のお届け希望日も一括変更されますのでご注意ください。
- 本ページでは定期おまとめの購入回数を設定可能です。複数のタブを開き操作した場合や、本ページを開いた状態で定期が受注を生成=購入回数が増えた後に更新を行った場合など、購入回数が上書きされますのでご注意下さい。
【定期おまとめ満了回数について】
定期おまとめ満了回数の設定がどのように反映されるか、設定によってはご理解いただきにくい状況になる可能性があります。
例を挙げて説明いたします。
まず、商品に設定する「定期満了回数」と、
定期おまとめで設定する「定期おまとめ満了回数」は、どちらもその回数として有効となります。
定期おまとめに設定された定期購入であっても、その商品の「定期満了回数」に達しますと、以降の定期おまとめ受注発生時に対象外となります。
逆に、「定期おまとめ満了回数」に達した場合、商品側の「定期満了回数」に満たない場合でも、次回定期受注は発生いたしません。
※ このとき、定期おまとめを解除されますと、個別の「定期満了回数」まで定期受注が発生します。
商品B 「定期満了回数」5回
商品C 「定期満了回数」7回
これらの商品を購入した定期を定期A、定期B、定期Cとし、この3つをおまとめしたとします。
「定期おまとめ満了回数」は6回とします。
※ この例では全ての定期が1回目から生まれるものとします。
おまとめ定期1回目 「定期A」「定期B」「定期C」がまとまった受注が発生
おまとめ定期2回目 「定期A」「定期B」「定期C」がまとまった受注が発生
おまとめ定期3回目 「定期A」「定期B」「定期C」がまとまった受注が発生
おまとめ定期4回目 「定期B」「定期C」がまとまった受注が発生
おまとめ定期5回目 「定期B」「定期C」がまとまった受注が発生
おまとめ定期6回目 「定期C」のみの同梱扱いで受注が発生
おまとめ定期7回目 前回で定期おまとめ満了のため、受注は発生しない
上記の動作となります。

その後このおまとめを解除した場合、定期Cは満了回数7回に対し6回目まで発生済みなので、次回受注のタイミングで7回目が発生します。




