管理画面 > ショップ管理 > 配送料・代引き手数料管理 > 休日設定 へ移動します。
「配送料・代引き手数料管理」画面では、商品が購入された際に発生する送料や手数料、それらが無料になる条件、最短お届け日などに関する設定を行います。
こちらのページには以下のサブメニューが含まれます。
「休日設定」について
こちらでは、お届け日や定期受注日などが週末や年末年始など出荷処理をしない日に重なる場合に日程が前倒しになるようあらかじめ設定を行います。
- 通常のカート、LPからの購入日が休日だった場合、お届け希望日のプルダウンを以下のように変更させています。
→休日明けの営業日を起点に
ショップ管理 > 配送方法・代引き手数料の登録・修正 画面内「お届け希望日設定」
を加味した日付が最短の指定可能日
- 2回目以降の定期受注に関しましては、受注日が休日だった場合は前倒しを行い、休日の前日が受注日となります。(自動処理での定期受注も同様)
※ なお配送方法・代引き手数料の登録・修正で設定されている以下3項目につきましては、休日設定が優先となりますのでご注意ください。
・お届け希望日設定(通常商品)
・お届け希望日設定(定期商品)
・2回目以降の定期購入の受注設定
休日設定の画面説明
- サブメニューの切り替えを行います。
- 前後の月に移動します。
- 当月と次月のカレンダーを表示します。
- 白地が営業日、赤地が休日を表します。平日の日付をクリックすると「休日のタイトル(省略可)」を入力するダイアログが開き、[登録]をクリックすると休日に設定します。休日の日付をクリックすると解除ダイアログを表示し、[OK]をクリックすると休日設定を解除します。
- 土曜日・日曜日・祝日を休日として一括設定することができます。一括設定で登録できない場合は、日付をクリックして個別に登録してください。一括設定の実行後にも個別に変更することが可能です。
※ すでに確定した受注や定期購入の次回受注には、後から休日設定を追加しても影響ありません。
※ マイページおよび定期購入者管理から次回お届け日を変更する際にも適用されます。
休日設定補足資料
休日設定を行ったタイミングによっては次回の定期生成日に間に合わず、休日期間内に受注が生成されてしまう可能性があります。
本補足資料では、次回の定期生成日に間に合わせるための方法や間に合わなかった場合の対処法をご案内します。
休日設定補足資料PDF

